様々な疾患治療標的に結合する抗体の重鎖と軽鎖のFv配列(標的結合領域)からscFvを作製し、安定化ペプチドタグを融合することでSTANDを作製します。STANDをコードするDNA、mRNAは、アデノ随伴ウイルスベクター等のウイルスベクター、Lipid nanoparticle (LNP)、mRNAなど様々なドラッグデリバリーシステムにより、標的細胞へと導入され、細胞内でSTANDが機能し、標的分子へ作用します。